
●明日7/2は「半夏生」だとか。
この言葉と意味をご存知でしたか?
今日から7月。昨晩の満月「ストロベリームーン」は美しかったですが、もう2026年も半年が終わってしまうのかと思うと、少し感慨深いものがありました。
さて、最近「半夏生」という言葉を耳にしたり目にすることはありませんか?
私は「半夏生」というと6月下旬~7月上旬に咲く、葉の一部が白くなって半分お化粧したように見える特徴がある花のことだと思っていましたが、植物の話ではありません。
「半夏生」は夏至(今年は6/21)から数えて11日目、昔は農作業を終える重要な目安とされていました。そのため、地域によって農作業の疲れをいやすための特別な食べ物を食べる習慣があるとのこと。
特に関西地方の行事食のようですが、デパートやスーパーのチラシでこの言葉を見かけるということは、そのうち「恵方巻」のように全国に浸透していくのでしょうか。【7月1日】
●関西地方:「タコ」
タコの足のように「稲がしっかりと大地根付くように」という豊作祈願と
疲労回復(タウリン)の意味が込められている
●香川県:「うどん」
この時期が新小麦の収穫時期にあたるため、収穫を祝って親しまれている
●福井県:丸ごとの「焼き鯖」
藩主が農民の健康を気遣ってスタミナ補給に奨励したことが始まり
●大阪府:「半夏生餅(小麦餅)」
神様にこのお餅をお供えし、小麦収穫の感謝を込めて分け合って食べる
2026年7月/『ジューンブライドに人気のブーケ』
「Calla lily」は日本では「カラー」と呼ばれる、スラっとした茎が特徴の花。
すっきりとした「縦のLINE」が強調されるため、
カラーのブーケは花嫁さんのスタイルをきれいに見せてくれ、
ジューンブライドに人気です。特にマーメードラインやステンダーなスタイルのドレスとの相性がよく、素敵!!
カラーの花言葉も、白が「華麗なる美」・ピンクが「情熱」と、花嫁さんにぴったりですね。
実は、花に見えるところは<苞(ほう)>で、葉が変形したものだとか。
本当の花は、真ん中のクリーム色の棒状の突起に密集しているんだそうですよ。
◆『施設基準に関する掲示』について
当院は、厚生労働省が定める施設基準等に適合している旨、厚生労働省関東信越厚生局に届出を行っています。
◆『マイナ保険証』をご利用いただけます
受付の診察券入れの横に『マイナ保険証』カードリーダーをご用意しております。マイナカードを画面下に置いて顔認証をしていただきますと、来院登録が素早く完了します。
ぜひご利用ください。