
●11月になり、ようやく秋めいてきました
でも明日は立冬というのに25℃を超えてる?!
11月になり、ようやく都市部でも銀杏並木が色づきはじめました。
なのに、11/6は25℃を超えるところもあり、日中エアコンを入れてしまった方もいたらしいです。
とはいえ11/7(土)は立冬、暦の上では冬の始まり。これからは朝晩だけでなく日中の気温も確実に下がり、秋めいてきます。紅葉の見ごろも近づいてきましたね。楽しみです。
ところで、立冬って11/7の一日だけだと思っていませんか?
確かに「立」には「始まる」という意味があるので、立冬は冬の兆しが現れ始める日ということでカレンダーのその当日を指すことが多いと思います。
でも、立冬の由来は古代中国の二十四節気=「太陽の動きをもとに1年を24の季節に分けた暦」。立冬はその19番目にあたるので、次の二十四節季「小雪(しょうせつ)」の前日までの約15日間も指しているんです。なので、手紙を書く時の時候の挨拶は、この15日間は「立冬の候」と書かれるんですね。
ちなみに、2026年の立冬は11月7日~11月21日までの15日間ですが、毎年一定ではありません。以前にも書きましたが、球の公転周期(約365.2422日)と暦の1年(365日)がズレていることが原因で、年ごとに変動するためです。来年の立冬は11/8~11/21だそうです。【11月6日】
2026年11月/『お気に入りの秋の味覚に囲まれて』
お気に入りの食べ物に囲まれて、ご満悦な様子でどっしりと座っているシマリスくん。夢中になってほっぺをパンパンにに膨らませながら、殻ごと食べているのは落花生ですね。
他にも栗・どんぐりなどの木の実を前に並べながら、背中側にはカラフルなリンゴや柿などの果物やかぼちゃ・さつまいもまでキープしているのは、食いしん坊の証拠です。
それにしても、今月のチョークアートは秋の味覚が満載ですね~。
●カレンダー通りです。
診療室内の『秋のアレンジメント<11月>』をぜひご覧ください。
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