
●猛暑が続く中、高まる熱中症リスク
熊本地震被災地での複合災害が心配です
今日から8月、いよいよ夏本番。さらに暑い日が続きますが、体調はいかがですか?
それにしても、この猛暑の中、震度7の地震に見舞われた熊本の被災者のことを考えると胸が痛みます。
「地震による被害に加え、体温より高い猛暑はもはや熱波被害で、すでに『複合災害*』が発生している状況と言ってもいい」と語る都市防災専門家もいるとのこと。普通に生活していても、適切に冷房を使って十分に飲み水を補給しないと熱中症リスクが高まるので、被災状況だけでなく熱中症も心配です。
またこんな時に台風13号も発生し、日本に接近する可能性もあるとのこと。九州を直撃すれば、暴風雨が崩れた建物や地盤の被害が拡大。対応する人員も不足、より深刻な状態になるトリプルの複合災害になってしまいます。その前に、復旧が1日でも早く進むことを祈らずにはいられません。【8月1日】
*複合災害とは(内閣府・防災業務計画より)
同時又は連続して2つ以上の災害が発生し、それらの影響が複合化することにより、被害が深刻化し、災害応急対応が困難になる事象を指している。
2026年8月/『トロピカルな夏-熱帯の植物とオニオオハシ』
日本の夏も40度を超える<酷暑日>が記録され、蒸し暑くてまるで熱帯に近づいてきているように感じられます。そこで今月のチョークアートは、熱帯雨林に生息するオニオオハシとハイビスカスやアンスリウムを描いてみました。
カラフルな色合いがブラックボードに映えていますね!!
ハイビスカスやアンスリウムなどのトロピカルフラワーは身近に見ることができますが、さすがに大きな黄色いくちばしのオオオニハシは無理。千葉県内、一番近くで見ることができるのは千葉市動物園の<生命の森 熱帯雨林ゾーン>だそうです。一度、実物を見てみたいですね。
●9/18(金)-23(祝)はシルバーウィークをはさんだ秋の休診日です。ご注意ください。
●代わりに、9/17・9/24は午前中のみ診療します。
●他はカレンダー通りです。
◆『施設基準に関する掲示』について
当院は、厚生労働省が定める施設基準等に適合している旨、厚生労働省関東信越厚生局に届出を行っています。
◆『マイナ保険証』をご利用いただけます
受付の診察券入れの横に『マイナ保険証』カードリーダーをご用意しております。マイナカードを画面下に置いて顔認証をしていただきますと、来院登録が素早く完了します。
ぜひご利用ください。