
●日本各地で続く大雨による災害
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます
早いもので9月になってしまいました。まだ暑い日が続きますが、一時より楽になって気がします。
そんな中、8月の中旬の「千葉豪雨」では大雨で足止めされたり、浸水や冠水で被害を受けた方も多かったと思います。心より、お見舞い申し上げます。
2週間以上過ぎてもまだ復旧できていないところもあると聞くにつけ、経験したこともない被害の大きさと内水氾濫の怖さを実感しています。
でも、災害はそれで終わることなくその後も8月下旬には「北陸大雨」、9月4日(金)~5日(土)には迷走する台風24号と秋雨前線により九州~近畿が警報級の大雨に見舞われるなど、全国各地で次々と大きな災害が発生しています。ニュースやSNSを見るにつけ、心が痛みます。
台風と秋雨前線の組合せは大雨となる典型的なパターンで、関東でも6日(日)から7日(月)にかけて警報級の大雨になる可能性もあるとのこと。
災害なんて誰しも御免被りたいものですが、とはいえ準備しておくことは重要。「千葉豪雨」での教訓をもとに日頃からの備えを見直し、準備しておきたいと思います。【9月3日】
【大雨に対して日頃から備えておきたいこと】
・ハザードマップの確認をする
・「千葉豪雨」のときに冠水した場所を確認しておく
・排水溝の清掃をして水はけをよくする
・非常持ち出し品(懐中電灯・携帯ラジオ・非常食・飲料水)を用意する
・断水に備えて生活用水を確保するため、浴槽に水を張る習慣をつける
・自家用車の中に、脱出用ハンマーを用意する
2026年9月/『十五夜うさぎと秋のクレマチス』
十五夜の月には「お餅をついているうさぎ」が見えるという言い伝えを子供の頃に聞いたことがありますが、残念ながら目を凝らしてみても月の影の模様がうさぎに見えたことはありません。
そんな言い伝えに因んで、今月のチョークアートは十五夜うさぎと満月の組合せ。そこに、秋咲きの色鮮やかな紫色のクレマチスを組み合わせてみました。
今年の中秋の名月は9月25日(金)。
きっと涼しくなっていると思いますので、童心に戻って満月を見上げながら、うさぎの姿を探してみるのも楽しいかもしれませんね。
●9/18(金)-23(祝)はシルバーウィークをはさんだ秋の休診日です。ご注意ください。
●代わりに、9/17・9/24は午前中のみ診療します。
●他はカレンダー通りです。
◆『施設基準に関する掲示』について
当院は、厚生労働省が定める施設基準等に適合している旨、厚生労働省関東信越厚生局に届出を行っています。
◆『マイナ保険証』をご利用いただけます
受付の診察券入れの横に『マイナ保険証』カードリーダーをご用意しております。マイナカードを画面下に置いて顔認証をしていただきますと、来院登録が素早く完了します。
ぜひご利用ください。